チャイナリスク。中国での工場や支店進出はやめるべき。あなたはそれでも中国進出しますか?

  公開日:2013/12/28
最終更新日:2016/04/30

※この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

チャイナリスクというのを殆ど知らない企業が多いことに驚く。

今や中国に進出している日本企業は3万社に上るが、うち3分の2程度は中小企業が占めているとされる。

人件費が安くなるとか、軽い気持ちで中小企業が中国(正しくは支那)に工場などの支店を出すと、短期的には利益がでるように見えるが中長期的には会社を疲弊させたり、恐ろしいリスクを伴うことを知っておいた方がよい。

支那でビジネスをするのであれば、支那国内での携帯電話やネット、電話は当然ながらすべて盗聴されているという意識が必要というのは知っている会社も多いけど、本当に危ないのは

行きはよいよい帰りは怖い。という支那の法律。支那から出て行くなら、技術や工場すべてを置いて行けというもの
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「撤退しようとすれば、中国側から設備を含めた全資産を譲渡するよう求められるし、現地従業員に対する経済補償金、つまり割り増しされた退職金を支払う必要もあります。

ただリストラの可能性が浮上しただけでも、経営陣が軟禁されてしまうケースは珍しくない。
中小企業には、そんなリスクを乗り越えられるだけの体力も胆力もありません。

日本では最近、そうした企業に向け、中国から離れるテクニックを指南するセミナーが盛況になっているほどです」
(日本の総合商社幹部)


ほんと、進出する前に調べていない会社の自業自得だけど、日本や外国の技術をこうやって手に入れている事を知った方がいい。

今後、支那との関係がよくなることはまずない。チャイナリスクは高まる一方でもある。

また日本人はメイドインジャパンを好むわけであり、誰でも考える人件費を下げるとかそういう事を利用しての安売りではなく、いかに自社の製品が良いものか、日本製が良いかというのをアピールする方が、長期的に利益がでる。

多くの会社がアピールが下手なんですよね。集客手法を勉強すれば、中国進出などしなくてもいいのに。。

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